Japanese Kindergarten

この日本人幼稚園は日本人の血を受け継いだ子供たちもしくは日本での生育歴を持ち日本語を話す子供達に対し、ニュージーランドの幼児教育の過程において日本語環境を与えてやれる特殊性を活かし、日本の文化と言語の継承が遂げられることと、またこれらを自らのアイデンティの理解につなげ、子供たち自身が誇りと自身を持って個々の望ましい成長を遂げることを目的としています。

※NZ教育省の認可をうけ、日本語の環境を与えてやれるという園はこのJAPANESE KINDERGARTENが最初でまたたった一園であります。“言語”を通して“表現”が日本語で行われる環境をここNZで与えてやれるという特色は幼児期の発達上、大切な“言葉の獲得”の過程において自然に日本語を“生きた言葉”として培っていくことを助長します。

※幼児期(3~5歳)の子供の成長とは知育の先取りではなく心と身体の成長が総合的に遂げられることであります。こうした幼児期の特性を十分に理解した上で準備された“遊び”を通して子供たちが楽しんで活動する内に自然と教育的意図が達成されることを目標としています。また子供の心身の発達を見守り、“子供たちの心を理解すること”しいては“人間性豊かな子供たちを育てる”ということが園の教育方針の柱となっています。

園長  ブラウン直美

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